"アイロンがけ”

リトル・リトアニアのアイテムの多くは、生地にソフト加工などを
施してありますので、シワも気にならず、ノーアイロンでも
OKですが、もしアイロンがけをする場合は、
次の点に注意するとよりきれいな仕上がりになります。

通常アイロン

乾いてしまったリネンをアイロンがけするのは難しく、時間がかかります。
生地がまだ湿ったうちに行なうときれいに仕上がります。

乾いてしまったリネンは、レジ袋に入れ、冷蔵庫で冷やしてからアイロンがけを行ってみてください。
この方法はアイロンがけをより楽にし、またカビの発生を防ぎます。

霧吹きのご使用やスチームでのアイロンもお勧めです。
アイロンは中温~高温の設定がよいでしょう。

リネンはまず裏側をアイロンがけし、その後表を行ってください。

濃い色のリネンは表にアイロンを当てないでください。

厚手のリネンをアイロンがけする際には設定温度を徐々に上げていってください。

お持ちのアイロン表示がリネンに対する設定温度が高温になっていたとしても、
まずは目立たない端の部分をテストしてから行ってください。

湿ったうちにアイロンがけを行い、生地が滑らかになったところで吊るし干し乾かすときれいに仕上がります。

刺繍・レース・アップリケのアイロン

刺繍入りのリネンをアイロン掛けする場合は少し注意が必要です。

まず、刺繍の裏側に柔らかいタオルをあててアイロンがけを行ってください。

こうすることで、刺繍の立体感と元のサイズをキープできます。

レースやアップリケにアイロンを当てるときも、あて布を使ってください。

縫い目や縁、ポケットなどにできるアイロン跡を防ぎます。